原理経済学論

1 天橋立の愚痴人間 2017/11/29(水) 15:58:29
https://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?no=1711
(糾弾掲示板より転載)
資本主義とは、経済の仕組みの一種で、資本の運動が社会のあらゆる基本原理とな
り、利潤や余剰価値を生む体制である。「資本制」とも言う。

「需要と供給」
需要とは、財に対する購買力の裏づけのある欲望。
供給とは、財(物品)やサービスを提供しようとする経済活動。

均衡
アダムスミス以来、近代経済学と言うものは、概ね、この需要と供給の有り様を取り扱ってきたのである。
ところで、人間が生きて行く上の経済活動について検証してみよう。
その始めは自然経済です。

「自然経済」所謂、自給自足経済
交換の媒介に貨幣を用いず、現物交換に基づく古い段階の経済。現物経済。

「貨幣の登場」
等価交換が盛んに行なわれるようになると、物資の交換に伴う不便を取り除くための代替物が、交換に用いられるようになった。これを物品貨幣(自然貨幣)または原始貨幣と呼ぶ。

「貨幣の独走」
個人個人がその「労働」を交換の現場である「市場」で、不変性を持つ「貨幣」に置き換えた段階で、経済の運動主体そのものとなった貨幣を、自らの企図のために使いたいという動きが出てきた時に、貨幣自体を流通させることに「価値」が生じた。

(まとめ)
しかしながら人間の経済活動の始原は生きるための財(衣食住)の確保であり、これをなくして生存自身が出来ないのである。
後の貨幣経済、所謂、資本主義経済の理念の下、その需要と供給の法則の間で、人々は何とか生きるための財の確保を享受する事ができてきた。
「労働市場を通じた雇用、労働」は需要を喚起した。
要するに「雇用」≒「需要」≒「供給」の関係が概ね成り立っていた。
それが生産手段の発達により
「雇用」<「需要」<「供給」の関係に、概ね変わってきた。
それも、資本主義経済学の技術的方法では取り繕くろえないレベルになってきたのである。
近代経済学は、貨幣経済そのものを容認するところから始まっていて、始原的な人間活動における経済の観念にかけている。

2 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 2018/02/16(金) 07:49:08
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